アカネのスピリチュアルダイアリー

神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

伊勢神宮でパワーをもらう方法~特別参拝の服装と祈り方で開運

伊勢神宮といえば、日本でも有数のパワースポットです。
でも、せっかく遠方から参拝するのに、まちがったやり方では願望成就の効果も半減してしまいます。

「知ってるわ」って思うこともあるかもしれませんが、せっかくの参拝です。

一番効果的に御加護をいただける心構えや、当日の服装などを書いてみました。

 

 

 

伊勢神宮の参拝順

伊勢神宮は内宮と外宮があります。

まずは外宮→内宮の順でお参りします。

遠方からいらっしゃる時は、タクシーを予約しておくと便利です。

外宮、内宮共にかなり広くで参拝してまわるのは、結構体力を使います。

お札や自分の荷物を持ったまま歩くと、それだけで疲労困憊。
タクシーだと参拝している間、お札や荷物を預かっておいてもらえるので楽できます。

伊勢神宮では参拝だけでなく、ぜひ御祈祷をお受けしてください。
外宮と内宮それぞれで御祈祷を受けて、いただいたお札は自宅でおまつりし、神様の御守護をいただいてください。

朝晩、お札に手を合わせていると「神様の御加護をいただいている」と実感することが度々起こります。

 


特別参宮について

伊勢神宮には、ご本殿の前でお賽銭を入れる普通の参拝とは別に、特別参拝というものがあります。
特別参宮は正式には、御垣内参拝といいます。
普通は御幌(みとばり)という白い布の前での参拝するのですが、特別参宮は御本殿の垣根の奥に入れていただいて参拝できるのです。

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特別参拝をするには、神楽殿で初穂料を払うことになります。
たしか2000円から受け付けていただけます。
一度申し込むと、三年間有効の黄色いカード(特別参宮章)をいただけます。

 

これがあれば、次回から何回でも特別参拝ができます。

榊の奉納も申し込めますので、ぜひ一緒に申し込んでください。

 

何を願うか

普通の神社では色んなお願い事をしますよね。

仕事やお金、恋愛や結婚、家族の健康、様々なトラブルの解決など。

でも、伊勢神宮は普通の神社仏閣とは祈り方が違います。

 

「願い事をしてはいけない」のです。


伊勢神宮では願い事ではなく、感謝の念だけを捧げることになっています。


私たちには色んな欲望があります。
「絶対いい会社に就職したい」「玉の輿にのりたい」「もっと出世したい」「とにかくお金が欲しい」など。
中には深刻なトラブルや悩みを抱えて参拝される方もいらっしゃると思います。

 

でも、伊勢神宮では「神様いつもお守りくださってありがとう存じます。」とだけ心の中で念じます。

つい、願い事をしてしまいそうになりますが、我慢してください。


私は以前、霊能者である師匠と一緒に参拝した時こっそりお願い事もしてしまったのがバレて、たしなめられたことがあります。

霊能者なので、横で祈っている私の心の声まで聞こえていたようなのです。


いちいち言わなくても神様は全てお見通しで、必ず良い運気を授けてくださいます。

 


伊勢神宮と一緒にお参りするおすすめの神社

伊勢神宮と一緒にぜひ参拝していただきたいのは、月読神社、猿田彦神社伊雑宮二見興玉神社です。

これらの神社も願望成就の力を授けてくださいます。
伊勢神宮に比べると人が少なくて、静かにお参りできるのも魅力です。

 

正式には前日から伊勢に泊まって、日の出と共に二見興玉神社をお参りしてから伊勢神宮に向かうそうです。

 

参拝時の服装

遠方から行く場合、つい旅行気分で服装を選んでしまいがちです。
歩きやすい靴とか、動きやすいパンツとか。

でも、「神様に感謝の念を捧げるための参拝」行くので、カジュアルすぎる服は避けてください。


御祈祷を受けるのなら、男性はダークスーツとネクタイ。
女性もスーツかきちんとしたワンピースです。

女性の服装は、正座した時スカートが膝上にずり上がってしまうので、長めの丈のものを選んでください。

うっかり膝が見えてしまうと失礼に当たりますので、念のためスカーフやストールか大き目のハンカチがあると、膝を隠せます。

 

特に、特別参拝の申し込みは服装規定があり、フォーマルでないと受け付けていただけません。

靴も注意が必要です。
サンダルやオープントウ、スニーカーはお断りされますので、必ずパンプスで行ってください。

特別参拝される方を見ていて気になったのですが、神社にお参りする時は黒はできるだけ避けてください。
フォーマルということで黒を選ぶ方が多いようですが、参拝時は明るく晴れやかな色の服の方がいいのです。

神社の神職の方も黒は身に着けていませんよね。

 

誰と行くか

伊勢神宮に限らず、願望成就のために真剣にお参りする時は、一人でこっそり行ってください。
参拝したことを、お友達に話す必要もありません。
もちろん、家族は別です。
お友達と行くと、道中おしゃべりしてただの旅行気分になってしまいます。

「どこでランチをする?」
「あそこのカフェにも行ってみたいよね。」
「あのお店でお土産買いたいから、ちょっと寄り道していいかな。」

こんな調子で「伊勢神宮で神様に感謝の念を捧げる」「ただ祈る」
という本来の目的が二の次になってしまいます。

 


特に女性は一人で泊まったり食事をするなんて、嫌だと思われる方も多いかもしれません。

私は全国の神社仏閣を一人でお参りしてまわってきましたが、たいてい2~3回行くと慣れます。


修行だと思って頑張ってください。