アカネのスピリチュアルダイアリー

神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

生霊を祓う~自分でできるお祓い方法

私たちは日々、色んな人と接する中で、知らず知らずのうちに人を傷つけたり、恨みをかっていることがあります。


人の心の中など決してわかりません。

仲良しだと思っていた友達が、生霊になって取りついていた例を、私は何人も知っています。

誰の心も傷つけずに生きていくことなど不可能です。

 

たとえ悪いことなどしていなくても、人は生きているだけで色んな想念を受けているのです。

 

 

 

霊より怖い生霊

生霊は人の想念によってできています。
不成仏霊は、きちんと供養してお経をあげれば、成仏してくれます。
でも生霊に言葉やお経は通じません、

執念となって残るので、厄介なのです。


生霊の大半は「嫉妬」「所有欲」「悪意」「憎悪」「恨み」によるものです。

笑顔の裏には巧妙に隠した嫉妬心や、悪意があるかもしれないのです。

 

幸せそうに見えるだけでも、不幸のどん底にいる人から嫉妬されることはあるのですから。

 

例えば、贅沢品を身に着けたお金持ちを見て、貧乏な人は傷つくかもしれません。
たいていの人は「うらやましい~」と思う程度で、すぐに切り換えて自分の日常に戻ります。

でも中には嫉妬を抑えられず「倒産してしまえばいいのに!」と念じるかもしれません。

先程も書きましたが、人の心の中など誰にもわからないのです。

 

実例1

私が霊視鑑定した方の中に、これといった理由もなく恋愛が毎回うまくいかないAさんという女性がいました。

Aさんは、恋愛だけでなく交友関係全てが、うまくいっていない感じでした。

顔色も悪くオーラも暗い感じで、何かおかしいとAさん自身も感じているようでした。


生霊の妨害にあっているのではないかと思いましたが、思い当たる相手はいないといいます。

でも生霊退散の護符を持っていただいた所、すぐに連絡がありました。

 

私が作成した護符をお送りした一週間後に、親しくしていた友人が倒れたと連絡があったそうです。

倒れたといっても病気やケガではなく、鬱病のようにベッドから出なくなってしまったと。

私が作成した護符は、決して相手を呪うものではありません。
自分にとりついた生霊を、跳ね返すものでした。

後でわかったのですが、生霊になっていた友人はAさんに強い対抗意識を持っていました。


「私の方が可愛い」
「私の方が親に愛されてる」
「私の方が若く見える」
「私の方がモテる」

別の友達に、よくこんな事を言っていたそうです。
Aさん自身は、ライバルとは思っていなかったので、友達の対抗意識や嫉妬心に対して無頓着に接していたのです。

自分自身が出した想念によって倒れたのですから、Aさんには何も責任はありません。

 
実例2

Bさんという男性が相談にみえて鑑定の後、

「自分には生霊などはいないが、念のために護符だけは持っていたい」と言われました。

「別に何もないんですけどね」
とのことでしたが照れ隠しだろうと思い、護符をお渡ししておきました。

 

一か月後に連絡があり、
「年上の上司が夢に出てきて、僕に向かって凄い形相で恨み事を言ってくるんです」とおっしゃいます。

部署が違うので接点もなく、意識したこともなかったとか。

相手の男性は13歳も年上で、ケンカはもちろん言い合いもなく、ライバルですらありません。

何が気に障ったのかは、本人にしかわからないことです。

Bさん自身は好青年で、人に憎まれたり嫉妬をあおるような言動もないのですが・・・

でも、Bさんの若さや人当りの良さ、学歴、育ちの良さといったものが相手のコンプレックスを刺激してしまったのかもしれません。


自分では意識しなくても、何気ない言動が誰かを刺激してしまうことは、誰にでも起こりうることです。

年上の上司は若くてルックスのいい部下に嫉妬し、勝手に憎しみを燃やしていたのでしょう。

 

 

 

自分で生霊を祓う方法

人の恨みを買うような言動がなくても、生霊につかれることがあるなんて、驚かれたのではないでしょうか?


生霊がついてるかどうかはわからないけど、ちょっと不安という方におすすめの方法です。

簡単にできて、お金も時間もかからない方法なので試してみてください。

 

塩湯祓い

カップに大匙3杯程度の粗塩を入れます。

もっと多くてもかまいません。
精製塩ではなく、粗塩を使ってください。

この中に沸騰したてのお湯を、カップのふちギリギリまで入れます。

その後、部屋のドアを閉めて、窓を少しだけ開けておきます。

熱湯が冷めるまでそのままで。

お湯が冷めてから確認したら、カップの淵ギリギリまであった熱湯が、減っていることに気づきます。

熱湯に減り方が多かったり、泡が浮いていた時は、悪いものを祓うことができたというお知らせです。

 

盛り塩

玄関に盛り塩をしておくのも効果的です。

生霊以外にも、浮遊霊を祓ってくれます。

盛り塩も精製塩ではなく、粗塩を使ってください。

盛り塩は1週間おきに替えてください。

 


神社のお砂

氏神様の神社に行って、お砂をいただいてください。
社務所に売っています。

お近くにない場合は、好きな神社を選んでそこのお砂をいただいてください。

お砂は5個買います。

 

一軒家の場合は敷地の4隅にお砂を埋めます。
残りの1つは、玄関の前に埋めてください。


マンションなどの場合は、部屋の四隅と玄関に置いてください。

 

このお砂は盛り塩に混ぜて、部屋の四隅の置いても、魔を祓ってくださいます。

 

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奈良の大神神社のお砂です