アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

結婚してはいけない男~女性を不幸にする危険なダメ男の特徴~今すぐ逃げて!

結婚してはいけない男性について、うっかり見落としがちな特徴6点をご紹介します。

私の仕事は占い鑑定なので、離婚の相談もよく受けます。

その中からわかりやすく、結婚してはいけないタイプをまとめました。

一緒になると必ず後悔する男性には、一見良さそうに見えるタイプもいます。

わかりやすく、定職についていないとか、借金を踏み倒すとか、見栄っぱり、嘘つき、浮気者、マザコンなどなら簡単なのですが・・・

 

 

怒りを抱えている人

常に何かに怒っている人っていますよね。

「周りがバカばっかり」
「俺はこんな所にいる人間じゃない」
「あいつら見てるとケリ入れたくなる」

これらは私が実際に聞いたことのあるセリフです。

何か、正義感からの怒りはまた別です。

でも自分の社会的な立場や周囲の人たちに対して、怒りを持っている男性はとっても面倒です。

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「あなただって大したことないじゃない?」

と周囲の人は思っています。

でも、本人にとって自分の評価だけは高いので、自分を認めなかったり尊敬しない相手に対して攻撃的になります

そんな男性と一緒に暮らすなんて、ぞっとしませんか。

大したことないくせに、プライドだけは異常に高い男性は、ちょっとした一言にも嚙みつくし、家庭では暴君になりがちです。

家庭しか威張り散らす場所がないからです。

そして弱い者に強く当たるのも、このタイプの特徴です。

このタイプは、周囲の人・・・特に妻や妻の家族をバカにしたがります。

そうやって人を見下していないと、自意識を保つことができないからです。

いくら優しくしてあげても、このタイプが変わることはありません。

うっかり関わると面倒です。

自己肯定感の低い女性や、優しくて相手の話を聞いてあげるタイプが、ひっかりやすいので注意してください。

 

白黒はっきりつけるタイプ

この特徴を持っている男性(女性もだけど)は、自分が「白黒はっきりさせるタイプ」であることに誇りを持っています。

「俺は白黒はっきりさせるタイプだからね、白なら白。黒なら黒と。あいまいにいい加減なことするの許せないタイプだから」

って感じで。
ドヤ顔で言ってくれます。


白黒はっきりタイプなど、全く自慢できることではありません。

高校生がいきって言ってるなら可愛いのですが、大人がこんなこと口に出した時点でアウトです。

「私は幼稚で頭の悪い人間です」
と自分から言っているようなものですから。


まともな大人なら世の中のことは99%くらいの割合で、グレーであることを知っています。

黒か白かカタをつけることが、どれほど幼稚で愚かなことか。

自分の意見や考えを持つことと、白黒ハッキリは別ものです。

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こんなタイプと結婚したら、自分の好みや価値観を押し付けられます。

そして、自分の幼稚な価値観や好みから少しでもはみ出そうものなら、全否定されてしまいます。

話し合いで理解しあうなんて、このタイプには無理です。

言い返しても

「お前が間違っている」「おかしいんじゃないのか」「どうかしてるだろ」「そんなものどこがいいんだ」
こんな感じで、会話になりません。

「幼稚で頭が悪い」とわかっている男性と、関わっても何も得るものはありません。

諭しても無駄なので早めに逃げましょう。


マウントをとる

仮にもお付き合いしてる相手、しかも結婚を考えてる相手にマウントなんてとること自体、どうかしています。

これは男性でも女性でも同じです。

性格と頭の悪いママ友みたいなことをする相手と、結婚なんてしたら必ず後悔します。

お互いの学歴、年収、親の学歴と資産状況など。

比較してみて、自分の家の方が上だとしても(一目瞭然であっても)普通は何も言わないものです。

口や態度に出す必要なんてないので。

マウントをとる人は、例外なく育ちの悪い人です。

育ちのいい人はたいてい、子供の頃から(本人にとっては)普通の会話を「自慢話」にとられた経験があるので自分のことを話す時、かなり慎重に言葉を選びます。

「謙遜しない」ということ自体、かなり育ちの悪い人物である証拠です。

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そんな人と結婚したら、色んな場面で大恥をかかされることになります。

「マウントをとる人」というのは、本人が気づいていないだけで、たいてい影で笑われているものです。

恐ろしいことに育ちの悪さというものは、伝染します。

育ちの悪い人達と一緒にいると、同じ下品さが漂うようになるのです。

一緒にいることによって、オーラの交換がされてしまい、下衆な雰囲気がうつってしまいます。

そもそも、結婚相手に限らず(友達であっても)いちいちマウントを取る人とは、距離を置いてください。

 

地頭の悪い人

これは出身大学の偏差値とか、何か国語話せるかという問題ではありません。

「地頭の悪さ」→「論理的に考えられない」という意味です。


どんなに成績の悪い子供でも努力さえすれば、成績を上げることはできます。

でも、頭の悪い人がどんなに努力しても、頭のいい人にはなれません。

持って生まれた頭脳は、絶対に変えられないものです。


そして、頭の悪い人と頭のいい人がケンカ(話し合い)をしたら、頭のいい人が必ず負けます。

反対じゃないの?と思われるかもしれませんが、頭のいい方が負けます。

同じレベル同士での話し合いでは、理屈の通っている方が勝ちます。

「今、この瞬間に自分の言ってる論理は破綻した。相手に言い負かされた」

と、理解ができるからです。

でも頭が悪いと「既に自分の言い分が破綻したこと」が理解できません。

それどころか、論理の飛躍、論理のすり替え、最後は大声で怒鳴るか泣くことで、自分の言い分を通します。


そして、困ったことに、頭の悪い人は自分のことを

「もしかしたら俺(私)って頭が悪いのかもしれない」

なんて全く思ったことがないのです。

前述の通り、自分の論理が破綻していることも理解できないので、自分ほど有能で頭のいい人間はいない、くらい思っています。

こんな人と一緒に暮らすのは大変です。

 

 

おごられるのが好きな男

おごってもらうのが好き・・・誰だって嬉しいものですが、おごられっぱなしの男性は危険です。


(女性におごらせて平気なタイプは論外です。ヒモ体質なので、すぐに着信拒否するくらい逃げてください。)

「おごってくれる社長」がいる人は、プライドのない人です。

‌ 本人は「こんなすごい社長が俺のこと気に入ってくれててさー」
みたいに得意に思っているかもしれません。

でも、嬉々として人の子分になるような男性と、結婚して幸せになれるとは思えません。

ちゃんとした男性は、

「毎回おごっていただくのは心苦しいので、今回だけでも私に出させていただけませんか。私の収入では高いお店は無理ですが、少しでも御恩返しさせてください」

くらいのことは言うものです。

そして奢る側の社長も案外、そういう所を見ているものです。

見所のある人物か、ただの暇つぶし相手の子分かを評価しています。

 

最悪の話になりますが、毎回奢ってくれる相手に対して、人は次第に「NO」と言えなくなってしまうのです。

絶対に断らなくてはいけない話・・・例えば連帯保証人や犯罪スレスレの仕事など。

自分の頼みを断れない人間に仕立てるために、散々おごって子分を作る危ない人も沢山います。

「人がお金を出してくれること」は当たり前のことではありません。

そこの見極めができない人、感謝や御恩返し、遠慮ができない人とは、結婚してはいけません。

他人をATMのように思い「損か得か」で計る人は、当然家族にも感謝などしません。

 

人の話を聞かない

自分に自信があるのは結構なことですが、常に断定口調で語り、反論に対して攻撃的になるタイプも、変わることはありません。

多少丸くなることはあっても、本音は「俺が一番正しい。いや俺だけが常に正しい」くらいの気持ちです。

「これしかない」

「絶対にこれが正しい」

「お前、何言ってるんだ。違うだろ」

このように自説を述べる時に、常に強い表現を使う男性はホントに面倒です。

相手を言い負かすまで粘るので、職場でも嫌われています。

と、いうことは出世もしないので、早めに手を切った方が幸せかもしれません。