アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

オーラを強化する方法~自分でできる浄化とパワーアップ

毎日の暮らしの中でふりかかる、様々なストレスや疲労、睡眠不足などが原因で、私達の体からはどんどんエネルギーが抜け出しています。

普通は食事や睡眠、リフレッシュなどで補っているのですが、マイナスがたまっていくとオーラも徐々に弱まっていきます。

これは生体エネルギーと呼ぶ人もいますが、「オーラが弱まっている」といった方がわかりやすいかもしれません。

弱ったオーラを強化する方法をご紹介します。

 

 


神社などのパワースポットに行く

一番ポピュラーな方法ですが、簡単で効果的です。

神様の力が宿る御神域に入ると、私達のオーラは自然に浄化されます。

鳥居をくぐって手水を使って御本殿に向かうと、それだけで体についた澱のようなものが取れていきます。

神社にお参りした後、体が軽く感じたりスッキリした気持ちになるのは、そのせいです。

「神様のパワーをいただいた」と感じることで、気持ちが軽く穏やかになれるので、
疲れがたまった時こそ神社にお参りなさってください

 

朝晩、ご自宅の神棚で神様に感謝の念を込めて、手を合わせることも魂の浄化につながります。

オーラの強化におすすめの神社は、できれば神主さんが常駐している所にしてください。

人がいない神社には、参拝に来た人のマイナス想念や厄などが消えずに残っていることがあります。

オーラの強化には、いつも明るく掃除が行き届いている神社がおすすめです。

 

 

お風呂でパワーアップ

お風呂で体を洗った後、粗塩を使って首、肩、背中などを軽くマッサージしてください。

両足や足の裏も忘れずに。

その後、粗塩は洗い流さず、そのまま湯舟につかってください。

肩までしっかりつかると、湯気と共に体にたまったものが、抜けていきます。

粗塩は強くこすると肌を痛めてしまうので、優しくこする程度で大丈夫です。

 

温泉につかる

源泉がわく温泉は特にパワーを吸収することができるので、オーラが弱くなってきた時におすすめです。

温泉の地熱を肌で感じると、直接台地のエネルギーをもらったように感じます。

リフレッシュできるだけでなく、代謝が上がると血行が良くなります。

血行が良くなるとそれまで澱んでいた、オーラの強化にもつながります。

源泉が直接わいている温泉は、あまり多くはありませんが機会があればぜひ、おすすめします。

 

 

赤い服を着てみる

オーラが弱まったり、人と対峙した時に押し負けてしまうと感じる時は、赤い服を着てみてください。

男性は赤いネクタイがおすすめです。

アメリカの大統領選挙では、候補者がたいてい紺のスーツに赤いネクタイを合わせています。

これは人々に、一番強いリーダーを印象づける組み合わせなのだそうです。

赤は強い色なので弱ったオーラをカバーし、強化してくれます。

赤いワンピースやスーツでなくても、インナーに取り入れるだけでも変わります。

還暦の人に赤いちゃんちゃんこを着せるのは、赤の持つ力を昔の人も知っていたということでしょう。

家の中で着る部屋着やパジャマも赤やピンク、オレンジなどの明るい色にすると、

気持ちやオーラも明るくなってきます。

 


付き合う友達を変える

全く違う交友関係を持つと、そこから新しいエネルギーを吸収できます。

付き合う相手と接触することによって、自分自身のオーラも影響を受けています。

例えば、何人もの異性と気軽に付き合うと、相手のオーラと自分の持つオーラが混ざってしまいます。

その結果、相手の因縁ももらってしまい、自分のオーラが濁ったり弱まったりしてきます。

付き合う相手を選ぶというのは、自分の運気やオーラにも影響することなので大事なことです。

もし、今の交友関係に疲れたり嫌な目にあっているのなら、思い切って距離を置くこともプラスに働きます。

 


呼吸法

これは、大きく息を吸い込んでゆっくり吐き出すだけなので、簡単です。

息を吸い込む時に、足の裏からエネルギーを体内に吸収する、というイメージを持ってください。

息を全部吸い込んだ時には、体の中がエネルギーで満たされているように。


全身が暖かいエネルギーで満ちたと感じたら、息をゆっくり吐き出します。

この時、体内にたまった冷たくて濁った澱を、息と一緒に吐き出すイメージを持ってください。

自分の体からマイナスの想念が一掃されて、新しいエネルギーをチャージしたと感じるまで何回か繰り返してください。

毎晩寝る前に行うと、翌朝スッキリします。

 

 

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