アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

小室圭さん司法試験合格で必死のアゲアゲ記事~面白いものもあるけどね♪

KKの司法試験合格の知らせを受けて、A家の御夫妻は安堵の表情を浮かべられたそうです。

だからといって、KKを迎え入れるというわけではないそうですが。

佳子様の一心不乱の怒涛の公務はコチラ

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必死の応援

このところ、目を疑うような持ち上げ記事が増えています。

特に目につくプレジデントオンラインは、「本当にプロのライターが書いたのですか?」って思うレベルの記事で、KK夫妻の応援(逆効果)。

持ち上げ記事なのか、褒め殺しなのかわからないんだけど、笑えるものもあるのでプレジデントオンラインから、ご紹介します。

「結婚も海外脱出も、眞子さんが主導したのではないか。小室さんが試験に合格した今、夫婦で大手をふって、思った通りのライフスタイルで人生を楽しんでほしい」

思った通りのライフスタイルに税金や皇族特権が利用されていることに、批判が集まってるんだけどね。

あと、皇族が一般人の金銭問題に介入したり、結婚会見で国民にケンカを売ったこともね。

皇族としては前代未聞の事件だったのに、その後はしれっと皇族特権を使い続けるところかかね。

同じように降嫁なさった黒田清子さんや守谷絢子さんに対しては、全く批判的な記事がないことからも、NYの負債は特殊であることがわかります。

その後筆者は、学習院初等科時代のA家姉妹について書いています。

「(姉妹の入学にあたって)教師たちはビシバシに緊張、お迎えにあたって失礼や不手際があっては絶対にならぬと様々な学内プロトコルとロジスティクスが検討され、何度もリハーサルが重ねられ、保護者に対しても決して過剰ではないが大いなる威厳と高い品格でもって「空気を読んでね。すごく」「あと、ちゃんとお子さんにも言い聞かせておいてね。すごく」との丁寧な通達があった。に違いない。

 

「に違いない」って何?

「決して過剰ではないが大いなる威厳と高い品格でもって」って?

学習院の初等科に子供を入れるレベルの父兄に向かって、その想像上の通達はいくら何でも失礼では?

しかも「に、違いない」ってw

当時の同級生に確かめてから書けばいいのに。

学習院って皇族慣れしてるので、「教師達がビシバシに緊張」なんてするわけないでしょうに。

上級生には高円宮家や三笠宮家の御姉妹だっていたのに。

「お迎えにあたって失礼や不手際があっては絶対にならぬ」って?

たかが小学校なんだけど?

小学校って子供を教育する場所よ?

国賓を招いた宮中晩餐会じゃないのよ?

雑魚寝仲間も「決して過剰ではないが大いなる威厳と高い品格」をもって接してくれると良かったのに。

 

さらにKKとの結婚問題については「あの両親のもとで育った賢くて意思も強い長女の眞子さんは、彼女なりの確かなビジョンがなければ、ここまで(ある意味国民を敵にまわし、複雑性PTSDを負ってまで)戦わないだろうと感じた。」

「そういう時、女は戦えるものだ。あの結婚と国外脱出の件で、戦っていたのは小室圭さんじゃない、眞子さんだったというのは、女たちの中では早くからピンときた者が多かった」

 

この文章だと、まるで「海外に脱出するために戦う眞子さん」に対して女性達が共感したかのように、とれてしまって大迷惑。

「だけど日本は、相変わらず女性は弱いものとしておくのが大好きで、生意気でチャラけた小室圭が野心をもって皇族に近づき眞子さんを唆し、できもしない司法試・・・(以下略)」

たしかに当初はM子さんの事を「お嬢様育ちだからKKに騙されたのかも」と思っていた人達は結構いました。

でもそれは、「日本は女性は弱いものとしておくのが大好き」だったからではありません。

A家で大切に育てられたはずの姫君が、「他人のお金に対してKKと同じ価値観を持つ方」だとは、信じられなかったからです。

 

「さて、弁護士試験を通って、小室圭さんは外国人からは日本のロイヤルファミリーだという認識で弁護士としての人気が出るだろう、と予測されている今、あの人達(KK擁護をした筆者を批判した人達のこと)は息してるだろうか。私を含む世界の庶民たちにとってロイヤルっていうのは、そのくらいざっくりした存在である。正当がなんだとか、皇族からはドがつくほど他人でまごうことなき庶民のあなたや私や平民コメンテーターがお互いに皇位継承権1億3千万位の身分で皇室を憂いてみたところで、大茶番である」

先ず、ギャグで書いたのかもしれないものに、つっこむのもナンなので前半だけ。

「外国人からは日本のロイヤルファミリーだという認識で弁護士としての人気が出るだろう、と予測されている」

この皇室利用こそが、ずっと警戒されてきたことです。

なぜなら「日本のロイヤルファミリー」と間違った認識をされたまま、彼が何かやらかしたら、日本の皇室まで巻き込まれるから。

彼が今まで働いた職場やバイト先での評価を思い出すとね・・・

皇室は皇族の物ではありません。

私達の祖先が命がけで守ってきたこの国の宝なのだ、ということが、この筆者はわかっていないようです。

皇室を勝手に「ざっくりした存在」に貶めるのは止めて欲しいですね。

 

肩書を活かして・・・

母ちゃんのことはおいといて、御本人のことだけ。

  • 高校時代のいじめ疑惑問題
  • 元カノのクレジットカードを借りようとした事件
  • 元婚約者には散々お世話になったのに、結婚が決まっても挨拶一つしなかった
  • 大学卒業後に就職したメガバンクでは、大事な書類を紛失したあげく、同僚の女性に罪をなすりつけて平然としていた
  • 就職してからも、元婚約者への借金を返す気はなかった
  • 法学部を出ていないのにフォーダム大に留学し、一番優秀な学生に与えられるマーティン奨学金をとった不可解極まりない経緯
  • A家から金銭トラブルについて説明を求められても、「もらった金」を繰り返すだけという誠意の無さ
  • 結婚後やっと元婚約者にお金を返したが、「暴露するなんてあなたは紳士じゃない」と上目使いで恨み事

 

「皇族と結婚する者に金銭トラブルなどあってはならないのだ」という簡単なことを最後まで理解せず、恩人に向かって「暴露するなんて」と恨み事を言ったのも大失点です。

弁護士になろうとしていたのなら、せめて「事実ではない事を広めるなんて酷いじゃないですか」と言うべきでした。

「暴露」って本当のことをバラされた時に使う言葉ですから。

彼は今後「元皇族の夫」というまたとない肩書を活かして、仕事をとってくるのだろうと言われていますし、御本人もそのつもりでしょう。

NY総領事館の人達は、さらにやりがいのあるお仕事が増えそうです。

あの優秀で品のいい青年が何かやらかした時は、もみ消してあげなくちゃいけないし。

妊活のお手伝いもあるし。

 

これからの心配事

一年がたちましたが、負債はNYで良い評判を得ることはできませんでした。

  • KKは外務省の人に向かって「黙れ!俺は殿下だぞ」と激高
  • M子さんは当初、NYの日本人会の人達から食事会に招待されても、出欠の返事すら出さず無視
  • でもメトロポリタン美術館にコネのあるキャロライン・ケネディ氏の元には出向いた
  • 日本人会の食事会に出席するも「正装」と書いてあるのに、カジュアルなニットで登場して「皇族の方とは思えない」と顰蹙を買う
  • その食事会出席も日本人会の人脈を利用する目的であることがバレバレ
  • KKは取材にきたマスコミを完全無視
  • M子さんはメトロポリタン美術館で日本美術について、学芸員の助手として書いた説明文に間違いがあったことが指摘されている
  • KKは司法試験に合格した後、マスコミからの「この度はおめでとうございます」に対して会釈すらせずにガン無視

NYの総領事館にはコムロ係がいて、妊活のサポートまでしています。

新婚旅行のブラジルは警備が大変そうですが、これも税金で支払われるのではないかと言われています。

これらは、KK負債の悪評だけでは終わりません。

負債の世話を頼んだA様にまで、火の粉がかかってきます。

KK問題から波及したA家への批判で、一番辛い目にあっているのはH様です。

(赤点をとったという週刊誌の記事は嘘でした。)

まだ高校生なのに成績や学内での様子などが、あることないこと書かれています。

NY負債の面倒を見るよりH様の立場を守る方が、よほど大事だと思うけど。

本来、男系男子派だった人達がどんどん減っていっているのは、A家への失望感とK負債への嫌悪感からです。

女性週刊誌のA家批判は確かに辛辣ですが、A家がスキだらけで無防備すぎることも問題です。

A家の御夫妻の公務についてのニュースがネットに出ると、必ず「そんなことよりNYの二人をなんとかする方が先ではないか」といったコメントが沢山出ています。

コメントの多くは、KKとM子さんについてもかなり批判的。

司法試験に合格すれば風向きが変わる、なんてことはなさそうです。