アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

人を引き付ける話し方のコツ~また会いたいと思ってもらえる魅力を身に着ける

人を引き付ける魅力的な話し方は、自分で心がけていれば身につくものです。

適当な受け答えだけでは「また会いたい」とは思ってもらえません。

ビジネスの場だけでなく、デートや婚活にも役立つ会話術です。

 

 

また会いたいと思ってもらえる会話術

大きなチャンスをものにできる人は、会話で相手の心をつかむのが上手です。

相手の印象に残って「また会いたい」と思われるには、先ず自分に興味をもってもらえるような会話をしなくてはいけません。

心がけ次第で誰にでも真似できます。

 

自分のことを聞かれた時

まだ親しくない人と話す時の注意点は、コチラです。

  • 自分の個人情報は気安くしゃべらない
  • 心を開いているという印象を相手に与える
  • 相手の興味を会話に中から探る
  • 共通点を見つける
  • 楽しそうにふるまう

 

例えば何かの集まりで会った人から「どちらの御出身ですか?」と聞かれた時、

「関西です」とか「大阪です」だけだと、たいていの人はそれ以上踏み込めません。

「自分のことをあまり話したくないのだな」

と思うはずです。

詮索しているみたいに思われるのを避けるため、あたりさわりのない話だけで終わるでしょう。

 

もしその人物に「また会いたい」と思って欲しければ

「大阪です。学生時代はよく難波で降りて遊んでたんですよ。〇〇さんはどちらの御出身ですか?」

近鉄の〇〇線の沿線なんです。有名な神社やお寺がいっぱいあるんですよ。お花見の季節には沿線がずっと桜の並木道になってて、とてもキレイなんです。神社とかお好きですか?」

 

こんな感じで返すと、「あなたに心を開いています。もっとお話ししたいです。」というメッセージが伝わります。

(でも、自分の個人情報は何も与えていません。)

自分の住所が特定できる事は話さず、

「難波で降りて遊んだ」→これに対してはたいてい「難波って行ったことないけど楽しそうですね」「大阪はよくわからないけどおすすめの観光スポットありますか?」

と返ってくるはずです。

この会話がもし、「大阪です。〇〇さんはどちらの御出身ですか?」だけであったら、相手も同じように「福井県です」で終わってしまい、会話が広がらないまま終わるかもしれません。

相手から聞きたい情報は、先ず自分の方から言っておくと会話がスムーズになります。

「桜の並木道がキレイ」

「有名な神社仏閣」

このキーワードも次の会話につなげやすく、相手も返しやすい情報です。

神社仏閣に興味はなくても「修学旅行で行きました」「窓から桜が見れていいですね」

くらいは返してくれるでしょう。

修学旅行で入った神社の名前を聞いて、「私も行ったことあります。有名ですよね」

「福井でおすすめの観光スポットでどこかありますか?」

など、あなたの方からも話を広げていけます。

 

大したことは何も話していないのに、なんだか「話が盛り上がった」と錯覚できてしまいます。

話が盛り上がった相手とは、「また会いたいなー」「話してて楽しかったな」と思うものです。

盛り上げたり笑いをとったりしなくても、相手が気持ち良く話してくれればそれだけでいいのです。

 

同じように、好きな食べ物を聞かれた時も「麺類全般です」だけでは会話になりません。

それどころか、ちょっとばかっぽい感じすらしてしまいます。

「ラーメンです。あっさり系が好きでよく食べ歩きしてるんです」

くらい言っておくと、「どこかおすすめのお店ある?」と会話が続けやすいですよね。

 

これが婚活パーティーなら

「私は気取って見えるかもしれないけど、本当はそんなことないんです」

「私は見た目よりお金がかからないタイプだから安心して」

「今度ラーメン食べに行きましょう、って誘いやすいでしょ?」

というメッセージにもなります。

 

相手への心配り

大切な相手と会っている時、特に商談や接待の時はスマホの音は消しておきましょう。

「ちょっと失礼します」と言って電話に出るのは、別にマナー違反ではありませんが

「私はあなたより優先するものがあります」というメッセージになってしまいます。

 

わざと携帯を無視するのも、効果的な場合があります。

着信音が鳴っても、相手を確認せずに切るのです。

相手を確認してから切ると「家族が友達、私用の電話だな」と思われてしまうので。

相手は「電話、出てくださってかまいませんよ」

と言ってくれるかもしれませんが、「いえ大丈夫です」と言って、電話は無視します。

これは「電話の相手が誰であろうと、あなたの方が大切です」「私の最優先はあなたとの商談です」というメッセージになります。

これは商談の相手が、自分にとって大事なお得意様の時が使えません。

お得意様なら「最初から電話切れよ」と思われます。

相手が同等か、今後の先行きが不透明な関係には使えます。

 

相手へのフォロー

待ち合わせに遅れてしまった場合、特にビジネスの相手なら焦りますよね。

相手が遅れて来た時も、その人物は焦って恐縮してるはずです。

「遅れて申し訳ありません」に対して、どんな言葉をかければ相手はほっとするでしょうか。

「大丈夫ですよ」「私も今来たところです」だけでは、当たり前すぎてあまり印象には残りません。

 

私のOL時代の上司は自分の部下の遅刻には厳しい人でしたが、ビジネスの相手には優しい言葉をかけていました。

遅れて来た相手に向かって

「今日はお忙しい中、わざわざ時間を作ってくださってありがとうございます」

と、相手の謝罪より先に感謝を述べるわけです。

 

相手の心をつかむには、「大丈夫ですよ」なんかより感謝の言葉の方が効果的に決まっています。

 

相手へのフォローは「自分ならなんて言って欲しいか」「どんな言葉をかけてもらったら気持ちが楽になるか」を常に考えておくと、いざという時に適切な言葉をかけることができます。

「大丈夫ですよ」「気にしないで」はつい言ってしまいがちな言葉ですが、相手の心をつかむには、もう一工夫が必要です。