アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

お祓いと供養~亡くなった人の顔が浮かんだ時~

日常ふとした瞬間に、亡くなった方の事を思い出したり、その人の顔が浮かんできたりすることがあります。
繰り返し夢に出てきたりとか。

それは自分の先祖や家族とは限りません。

 

亡くなった方のことが何度も脳裏に浮かんできた時は、その方が私達を懐かしく想ってくれたり、守っていてくれる合図でもあります。

また生前、気遣ってくれていた気持ちが残っている場合も。

 

私もそんな経験がありました。

ある時なぜか、ある方の顔が度々鮮明に浮かんでくるようになりました。

その方は時計屋さんで15年以上前に、私が母と一緒に時々寄っていたお店の御主人でした。

時計以外にも、宝飾品や海外で買い付けてきた凝った銀細工などを、扱っていました。

私が行くといつも嬉しそうに、お店の奥から珍しいものを出してきてくれました。

もしかしたら当時20代だった私のことを、孫のように思っていてくれたのかもしれません。

 

30代に入ってからも、当時そのお店で買った指輪や時計を見ながら、時々そのご主人を懐かしく思い出すこともありました。

でも何度も、お顔が鮮明に浮かんで来たのはなぜなのか・・・


霊能者である師匠に相談した所、

「あなたを孫のように思っていてくれた方です。優しくて品のいいおじいさんの顔がみえます。懐かしく思ってくれてるようです。」

と言われました。

 

あちらも同じように、私を懐かしく思っていてくれた・・・そう思うとちょっと嬉しくて暖かい気持ちになりました。

「一度、自宅で供養して差し上げるといいですよ」

と言われたため、半紙にその御主人の名前を書き、御供養しました。

フルネームは知らなかったので、屋号と苗字だけで。

 

お経を上げている時、突然涙がポタポタ頬を伝って流れる程あふれてきました。

泣くほど親しかったわけではなく、お亡くなりになって年月も経っています。

懐かしい気持ちはありますが、泣く程悲しいという程でもありません。

「なぜ涙が??」と想いながら御供養を続けました。
普通、泣く時はしゃくり上げたり、肩が震えたりするものですが、この時は平常心なのに涙だけが流れるのです。


「あの頃、親切にしてくださってありがとうございました」
「いっぱいキレイな宝飾品を見せてくださって嬉しかったです」
と心の中で思いながらお経をあげました。


号泣?といって良いほどの泣きっぷりであったにも関わらず、お経が終わった途端ウソのようにピタリと涙は止まりました。

これは喜んでくださった合図なのだそうです。

私の拙いお経は、ちゃんと届いていて合図をくださったのかもしれません。