アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

動物と交信できる霊能者の話~ペットの猫と会話してみた結果

私の占いの師匠は生まれつきの優れた霊能者で、時々面白い話をしてくれます。

師匠は神様や霊魂と交信してお告げを聞く能力があるのですが、同様に動物とも交信できるらしいのです。

 

師匠の家には犬と猫が沢山いて毎日お世話だけでも大変です。

そのうち犬猫だけでなくカラスも遊びに来るようになりました。

師匠が「カァ(おはよう)」と言うと、カラスも同じように「カァ(おはよう)」と返事をするようになったそうです。

人とカラスがお互いに「カァ」「カァ」と言い合っている様を想像すると笑えます。

義理堅いカラスだったようで、残ったキャットフードをあげると「カァ(ありがとう)」と言って、数分ほどどこかに行った後、家族を連れて戻ってきて紹介してくれたそうです。

 

その後、カラスの一家は毎日朝ごはんを食べにくるようになり、家族全員が一列になって「カァ(ごちそうさま)」と言うようになりました。

その時は師匠も「カァ(どういたしまして)」と返事をするのだとか。

 

そんな師匠の家には、おチビちゃんという猫がいました。

生まれた時は小さくて可愛かったため、ずっとおチビちゃんと呼んでいたそうです。

「おチビちゃん」と呼ぶとちゃんと返事もしていたとか。

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おチビちゃんはなぜか、同じ日に生まれた兄弟たちよりずっと大きな猫に成長しました。

もうおチビちゃんではないのですが、途中で名前を変えるわけにもいかず、大きくて太った猫はずっと「おチビちゃん」と呼ばれていました。

「後ろ姿は犬のようだ」と師匠から聞いたことがあります。

 

でも去年の12月、突然おチビちゃんが姿を消しました。

呼んでも帰ってきません。

 

出かけていても、ごはんの時間になると必ず戻ってきていたのに。

今まで外泊したことはあっても、ごはんの時間に遅れたことはない子でした。

 

心配した師匠はおチビちゃんの様子を霊視しました。

どこかでケガでもしていたら大変、と思って。

 

霊視したら、おチビちゃんはどこかの家の炬燵に入って、そこの家の人の膝で寝ていたそうです。

 

そこで師匠は思い出しました。

同じ量のごはんを与えているのに、なぜかおチビちゃんだけが他の猫より大きくて太っていること。

他の猫のごはんを横取りしているわけでもないのに、おチビちゃんだけでっぷり太っていました。

 

さらに霊視した結果、おチビちゃんは師匠の家だけでなく、他に2軒の家で飼われていたことがわかったそうです。

3軒の家を自由に行き来してごはんを食べていたから、あんなに太っていたのです。

それぞれの家で名前をつけてもらっていましたが、どの名前で呼ばれてもちゃんと愛想よく返事をしていたそうです。

 

今回突然帰ってこなくなったのは、おチビちゃんの飼い主の一人が

「寒いから外に出てはいけない」

と心配して窓に鍵をかけてしまったためでした。

 

「暖かくなって窓を開けてもらったら、またごはんを食べに戻ってくる」とのことでした。

おチビちゃん、可愛がられてたのは良かったけど、なんて要領のいい子なの・・・

 

師匠は霊視で確かめることができましたが、おチビちゃんの飼い主のうち残りの一軒では、今頃さぞかし心配しているでしょうね。

おチビちゃんは、よその家の炬燵で抱っこされて、ごはんもいっぱい食べてますよって教えてあげたいわ・・・