アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

先祖供養と結婚について~ご先祖様が連れてきてくれる相手

結婚は本来ご先祖様が納得し祝福してくださって始めて成立します。


先祖が何回も辞めるようにサインを出してくれているのに、強引に推し進めてしまうと不幸な結果になったり、苦労と喧嘩ばかりが続く不幸な生活になってしまいます。

 

縁遠い場合はご祖様が、祀り忘れや成仏できていない方がいらっしゃる事を、お知らせになっている場合があります。

きちんと御供養をしたとたん、縁がつながって結婚に進んだという方は大勢いらっしゃいます。

 

 

 


良縁は先祖供養から

先祖供養というものは、代々キチンと続いていればいいのですが、そうではない場合もあります。

たいていは、その家の祖母や母親が御供養をして「家内安全」や「良縁祈願」をお願いしてくれているものです、

でも日々の忙しさにかまけて忘れていたり、親戚の誰かに任せて供養がおろそかになっているお宅は沢山あります。


肝心の先祖供養ができていないのに「パワースポット巡り」なんかに出かけても、思うような御利益はいただけません。

神様にお願いすることは、もちろん大事です。

でもその前に、自分の先祖をちゃんとお祀りして、供養するのが大前提です。

 

祀り忘れを調べる

供養しているつもりでも、祀り忘れというものはどこかにあるものです。

結婚がスムーズにいかない場合、祀り忘れを知らせるための合図であることもあります。


お寺の過去帳だけではなく、機会があれば戸籍謄本を取り寄せて調べてみるのも大事です。

最近は、直系でなければ謄本を請求できなくなっているので、親戚同士で行えばスムーズにいきます。

祀り忘れの方をきちんと御供養したとたん、出会いに恵まれて結婚した方も大勢いらっしゃいます。

 


御供養の仕方

先ずはお墓参りから始めます。

(遠方にあって、すぐには行けない場合はご自宅で供養してください)

お墓参りは、行ってお供えをして帰ってくればいいというものではありません。

ちゃんと、お経をあげて始めて供養です。

経本は御仏壇屋さんかネットでも購入できます。

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左は高野山のお香、白檀のいい香りがします。

右はお経本です。

般若心経と光明真言は基本的なお経なので、スマホで検索すれば出てきます。

詳細はこちらをご覧ください。

 

shinreikobe.hatenablog.com

 

ご先祖様がつれてきてくれる相手

先祖様が納得して連れてきてくれるお相手は、両家共につり合いのとれた人物です。

お互いに理解し支え合っていける相性なので、仲良く暮らせます。

先祖が反対している時は、何かサインがあるので一度立ち止まってよく考えてください。

途中で相手の言っていたことが変わってきたり、ウソがバレたり。

「え・・?」と思うことが途中で発覚した場合は、ご先祖様が知らせてくださっていると考えて、

「まあいいか」とか「自分が我慢すればいい」とは思わないでください。

「苦労を二人で乗り越えて一緒になる」ことと「間違いを知りつつ押し切って一緒になる」のは違います。

 

ご先祖様の気持ち

時々、結婚生活がうまくいっていない人に向かって

「ご先祖様は修行のために、わざとダメな相手と結婚させて苦労させることがある」なんて言う人がいます。

でも、ご先祖様はそんなことはなさいません。

ご先祖様というのは本来、子孫が可愛くてできるだけ苦労させたくないし、幸せにしてあげたいと思っていてくれるものです。

 

「魂の修行」として、試練を与えられることはあります。

それは、この世に生まれてきた時に学ぶべきテーマとして与えられたものです。

嫌いな相手に耐えることは、別に魂の修行ではありません。

 

「間違った相手と結婚してしまった」と感じた時は、結婚前にご先祖様が発信していた「おやめなさい」というサインを見逃していたのかもしれません。

また、祀り忘れや御供養がされていない時「まだ成仏できていない」というお知らせのために、子孫の結婚がうまくいかないことがあります。


良縁をいただくために

先祖供養と一緒に神様にもお願いにあがってください。

先ずは神棚での祈願が先です。

その後で御仏壇で御供養してください。

神社仏閣に参拝する場合も同じです。

神社が先でお寺が後になります。


「良縁をいただけますように」だけで、あまり詳しく相手の条件や好みのタイプをお願いしないほうがいいようです。

神様は全て御存じなので、「お願いいたします」だけでわかってくださいます。