アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

美智子様のファッション~ダイアナ妃やグレースケリーを意識した皇室のエレガンス♪確立した美智子様スタイル

いつ見ても普通の服しか着ていない雅子様や紀子様と違って、上皇后美智子様は若い頃から誰にも真似できないオシャレ道を追及してこられました。

夜でもデザイナーを御所に呼んで、3ミリ単位でお直しさせる程、ファッションに関しては高い意識をお持ちです。

 

 

美智子様スタイル

美智子様スタイルのファッションには大きな特徴があります。

  • ケープ(マント)
  • 帽子
  • ドレス

美智子様も皇室に嫁がれた当初は、比較的普通のファッションでしたが、徐々に自分らしいオシャレに目覚めて「美智子様スタイル」を確立なさいました。

流行にはとらわれず、お金に糸目をつけないのが特徴です。

勇気と気合に欠ける凡人には、とうてい着こなすことなどできません。

そのせいか「美智子様スタイル」は、美智子様が人気絶頂だった昭和~平成初期でさえ、真似る人は現れませんでした。

 

ケープ

美智子様は大きな肩パットとマントが大好き。

1980年代の写真。これはちょっと控え目です。

お好きだったのかもしれません。

個性的なのはマントだけではありません。

なぜか美智子様スタイルには、毎回このグレーと茶色を混ぜたようなドブネズミ色のストッキングが大活躍。皇太子妃御用達だというのに、このストッキングの透明感の無さはどうしたことでしょう。

マントが強烈すぎて、陛下がお付きの人に見えます。

 

昭和天皇との写真でも自分らしく。

 

こだわりの肩パット

肩パットへの強いこだわりも。

肩パットが少し丸くなってきました。

伊勢神宮に参拝なさった時の美智子様。

こちらはローマ法王

 

毛皮にも肩パット

同じデザインの色違い?

デザイナーが同じ型紙を使いまわしできるように、という優しいご配慮でしょうか。

相変わらず同じ色のストッキング。

 

ファッションは常に冒険です。

超合金のような斬新な衣装にも挑戦なさっています。

これも絶対ドブネズミ色のストッキングと合わせてるはず。

 

 

帽子

最初からお皿型だったわけではありません。

最初はちょっとひかえめで可愛い。ずっとこのままなら良かったのに。

気に入ったみたいです。

 

だんだん大きくなってきた・・・重そう。

色違い?後頭部の空洞には何が入ってるんだろう。

帽子の空洞に入っていたのはコレですね。

勇気と気合!

 

お皿型に移行

まだターバンの方がよかった。

 

これぞ美智子様スタイルですね

 

軽量化

だんだん小さくなってオデコの上にはりつける形に。

初めて見た人は驚くでしょうね。

もう見慣れたので私達日本人は何とも思わなくなりました。

ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式に白いドレス、白いベールのついた帽子で出席。

流石にこれはびっくり。

ローマ法王の静養先まで行って面会した時のお姿。

ローマ法王の前で白を着ることが許されているのは、カトリックの国の限られた女王と王女だけで「白の特権」と呼ばれています。

カトリックの国の「白の特権」を勝手に行使。

さすがにお二人とも踏襲する気はなかったみたい。

 

ドレス

お金かかってます!

ずり落ちそう

 

良かった♪今回はずり落ちる心配がなくて。

また別のドレス。白いドレスお気に入りのようです。

「美智子様スタイル」を確立する前の素敵なドレス

ダイアナ妃と一緒

これってもしかして・・・

ライバル視?

他にもこんなことが♪

美智子様のこのドレスは1983年のもの。

ダイアナ妃のドレスは1981年のもの

ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式に、白いドレスとベールのついた帽子で参列。

この頃からダイアナ妃のこと、意識なさってたのかもしれませんね

 

グレース公妃と一緒♪

これも好きそう・・

この髪型は美智子様に大きな影響を与えたようです。

 

ファッションはいつだって冒険

肩パットさえなければ素敵なドレスだったのに。

ナンシー夫人のドレスに肩パットがないことから、美智子様は流行を先取りしすぎたのかもしれません。

黒歴史。

誰にでも失敗はある。頭頂部にのせたアクセサリーは何?

 

ヒラヒラ時代到来

コレめっちゃ気に入ったみたい。以後このスタイルが延々と続きます。

でも良かった♪

ダイアナ妃と張り合うのやめてくれて♪

 

美智子様59歳の時。素敵な刺繍のドレス。

でも待って!!

もしかして・・・・

エリザベス女王の肖像画

エリザベス女王の戴冠式のローブ

 

バッキンガム宮殿に展示されたエリザベス女王のローブ

まさか・・・エリザベス女王にも・・・

違うよね?

 

 

完全に気に入ったようです。そっくりだけどヒラリーと写ってるドレスとは別のもの。

でもやっぱり似てる・・・

 

似たドレスばっかり。

 

退屈してきた・・・

 

色違いだって大人買い。

 

ぼかし柄も大好きみたいです。これは素敵です。

右でめっちゃ地味なドレスを着せられているのは、女官ではなく嫁入り前の清子様。サーヤのドレスにはヒラヒラつけてあげないのね。

この時もドブネズミ色のストッキングと例のパンプスだったのだろうか。

 

心が洗われる写真

見ているだけで、なんだか安心します。