アカネのスピリチュアルダイアリー

アカネと申します。関西と中心に占い鑑定や護符の制作をしています。神様や守護霊、スピリチュアルや願望成就、幸運を引き寄せる方法など人生を楽に豊かにする方法を発信しています。皇室・前世や因縁の解消方法、お祓いの仕方についても書いていきます♪

風水で住んではいけない土地~なぜか不幸になると土地の因縁

新しく土地や家、マンションを買う時、何を基準に決めていますか?

駅までの距離、どこの学区なのか、スーパーやコンビニまでの距離、ご近所の雰囲気。。。などでしょうか。

 

でも、風水ではいくら魅力的でも、絶対に人が住んではいけない土地があります。

知らずに住んでしまうと大変な目にあってしまいます。

 

「迷信でしょ」とか「全員が100%おかしな目に合うってわけじゃない」

など、信じない人も結構いるのですが、因縁というのは買ってすぐにわかりやすい形で

本人の身に起こるとは限りません。

家族が代わりに障りを受けてしまうこともありますし、何代にもわたって続くこともあります。

せっかくの高い買い物です。

わざわざ危険な土地に住むのはやめてください。

 

 


埋立地にある家

埋立地にはできるだけ住まないようにしてください。

埋め立てのために使った土が、どこのどんな土かわからないからです。

ゴミ捨て場のものだったのか、沼地や墓地、古い祠のあった跡の土かもしれません。

しかも色んな土が混じりあっているため、土地の因縁も複雑で恐ろしいものになっている可能性があります。

 

そんな土を使って埋め立てた土地に住むと、原因不明の病気や精神疾患、ケガや離婚など色んな障りがでてきます。

自分や先祖の因縁ではないので、なかなか原因がわからず土地の障りに苦しむことになります。

 

沼地跡を埋めた土地

昔、沼地だった場所には決して住んではいけません。

水はけが悪いとか、土地が脆弱で地震などの被害を受けやすいという事はもちろんですが、土地の因縁が強いのです。


昔は人が亡くなると墓地に埋葬しましたが、お金がなくてそれができない人は沼地に沈める慣習がありました。

人でなくても、動物を沈めていた土地もあります。

そんな土地を埋めて作った住宅地では、自〇や倒産が多いと言われています。

 

 

合戦跡地

これは墓地の跡地に住むのと似たようなもので、未だに成仏していない霊魂がさまよっている土地なのです。

眠りについていた霊の上に、家を建ててしまうわけですから。

かなり時間がたっているし大丈夫と思っても、霊魂は永遠なので波長が合う人の元に来てしまいます。

同様に古墳の跡地も、住むべきではありません。

 


三角形の土地

三角形の土地はもともと神仏のものなので、人間が住んではいけないものです。

精神疾患になったり原因不明の病気になってしまいます。

三角形の土地は、たとえ店舗だけであってもやめるべきです。

「無料であげる」と言われても、もらってはいけません。

所有してるだけで、自分の運気が下がります。

 

でも、もし既に買ってしまった場合は、土地の鋭角になった部分に緑の木を植えてください。

鋭角になった部分を緑でうめてしまうことで、なんとか障りを減らすことができます。

三角形の土地に建ったマンションも大凶なので、買わないように住まないように気をつけてください。

 


古い石のある土地

古い石があった土地は、最初から買ってはいけません。

奈良や京都の古い家では、「例え道端の石ころでも踏んではいけない」と言われて育ちます。

どんな石かわからないからです。

神様に通じた神聖な石かもしれないし、何者かの怨念がこもった恐ろしいものかもしれません。

どちらにせよ、絶対にさわってはいけません。

石を動かして祟りに合うのは、よく聞く話です。

 

また、庭に石を置くのも風水ではおすすめしません。

この石も埋めたて地の土と同様、どこにあったどんな石かわからないからです。

もしもどこかの古い神社の御神域にあった石なら、決して動かしてはいけないものです。

時々、風水も神仏もあまり信じていない人が

「神社にあった石を置いておけば守ってもらえるんじゃないの?」

といいますが、もちろんそんな都合のいい事はおこりません。


守っていただくには、きちんとお祀りして毎朝、お神酒やお供えをすることです。

でも、そもそも動かしてはいけない石なので、お祀りした所で「御守護をいただく」

というより「ごめんなさい。知らずにやったことなので祟らないでください。」って感じです。


もし、うっかり住んではいけない場所に住んでしまった場合は、できるだけ早く引っ越すか、お祓いを受けてください。

御自身とご家族のお祓いだけでなく、家と土地を祓っていただいてください。

 

 

 

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